MIDIからピアノロール動画を作る方法

2026/05/15
  • MIDI
  • Webサービス

YouTubeやSNSでよく見かける「ピアノロール動画」。

音楽に合わせてノートが流れる映像は、DTM作品や演奏動画との相性が良く、多くの作曲者・クリエイターが活用しています。

特に、

  • 作曲した楽曲を動画として公開したい
  • YouTube用の映像を作りたい
  • MIDIデータを視覚化したい
  • おしゃれな音楽動画を作りたい

という用途で人気があります。

この記事では、MIDIからピアノロール動画を作る方法を、初心者向けにわかりやすく紹介します。


ピアノロール動画とは?

ピアノロール動画とは、MIDIデータを視覚的に表示した動画のことです。

一般的には、

  • ノートが流れる
  • 鍵盤が光る
  • 音に合わせて動く
  • トラックごとに色分けされる

などの演出が使われます。

YouTubeの演奏動画や、ボカロ・DTM系コンテンツでも定番の表現です。


MIDIからピアノロール動画を作る方法

方法はいくつかあります。


① 専用ソフトを使う方法

代表的なのは、

  • Synthesia
  • Piano VFX
  • After Effects連携
  • MIDI Visualizer系ソフト

などです。

ただし、

  • インストールが必要
  • 操作が難しい
  • 動画編集知識が必要
  • 出力に時間がかかる

など、初心者にはハードルが高めです。


② ブラウザ型サービスを使う方法

最近は、ブラウザだけでMIDIからピアノロール動画を作れるサービスも増えています。

この方法のメリットはかなり大きく、

インストール不要

ソフトを入れる必要がありません。


すぐに使える

ブラウザ上でMIDIをアップロードするだけ。


Mac / Windows 両対応

環境を選ばず利用できます。


動画制作が簡単

複雑な動画編集が不要です。


MIDIVideoCreatorでピアノロール動画を作成

MIDIVideoCreator は、ブラウザだけでMIDIからピアノロール動画を作成できるオンラインツールです。

MIDIファイルをアップロードし、アニメーションや表示スタイルを設定することで、簡単に動画を書き出せます。


主な機能

ピアノロール表示

MIDIノートをアニメーション表示できます。


縦・横スクロール対応

好みのスタイルで動画化可能です。


エフェクト追加

光やアニメーション演出にも対応しています。


トラックごとのカスタマイズ

色分けや表示調整も可能です。


実際の作り方

流れはシンプルです。


1. MIDIファイルをアップロード

まずはMIDIデータを読み込みます。


2. デザインを設定

  • カラー
  • スクロール方向
  • エフェクト
  • 背景

などを設定します。


3. 動画を書き出し

そのまま動画として出力できます。

YouTubeやSNSにもそのまま使えます。


YouTubeとの相性も良い

ピアノロール動画は、

  • DTM
  • ボカロ
  • ピアノ演奏
  • 作曲動画

との相性が非常に良く、YouTubeでも人気があります。

ショート動画との相性も良いため、SNS運用にも向いています。


こんな人におすすめ

  • 作曲した曲を動画化したい
  • MIDIを視覚化したい
  • MV風の演出をしたい
  • YouTube用素材を作りたい
  • DTM作品をおしゃれに見せたい

まとめ

MIDIからピアノロール動画を作る方法は複数ありますが、最近はブラウザ型ツールを使うことで、かなり簡単に制作できるようになっています。

特に、

  • インストール不要
  • 初心者でも使いやすい
  • すぐ動画化できる

という点は大きなメリットです。

ピアノロール動画を作りたい方は、ブラウザ型のMIDI動画作成ツールを活用してみるのがおすすめです。

▼ MIDIVideoCreatorはこちら
https://midivideocreator.com/