単位をまとめて簡単変換|無料単位変換ツールのご紹介

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Web制作やシステム開発、資料作成、日常業務では、単位を変換したい場面がよくあります。

たとえば、Figmaのデザイン指定にあるpxをCSSのremに変換したいとき、坪や畳を平方メートルに換算したいとき、GBとGiBの違いを確認したいとき、マイルやポンドを日本で使いやすい単位に直したいときなどです。

単位変換は一見単純な作業ですが、カテゴリごとに計算方法が異なり、手作業ではミスが起きることもあります。

そこでメディアソート株式会社では、CSS単位、長さ、重さ、温度、面積、データ容量、速度、時間などをブラウザ上で簡単に変換できる無料ツール「単位変換ツール」を公開しています。

単位変換ツールとは

単位変換ツールは、複数カテゴリの単位をリアルタイムで相互変換できる無料Webツールです。

対応カテゴリは、CSS単位、長さ、重さ、温度、面積、データ容量、速度、時間の8種類です。

入力欄に数値を入れ、元の単位を選択するだけで、変換後の値が一覧で表示されます。

Web制作、デザイン実装、資料作成、日常的な換算、海外情報の確認など、幅広い場面で利用できます。

CSS単位のpx・rem・em・ptを変換できる

Web制作で特に便利なのが、CSS単位の変換です。

CSSでは、px、rem、em、pt、vw、vhなど、複数の単位を使います。

たとえば、デザインカンプ上では16pxと指定されていても、実装では1remとして管理したい場合があります。

単位変換ツールでは、px、rem、em、ptなどを相互変換できます。

FigmaやXDなどのデザインツールで指定されたpx値を、CSS設計に合わせてremやemに換算したいときに便利です。

pxからremへの変換に便利

近年のWeb制作では、フォントサイズや余白をremで管理するケースがあります。

remは、ルート要素のフォントサイズを基準にした相対単位です。

一般的なブラウザの初期設定では、1remは16pxとして扱われることが多くあります。

そのため、16pxは1rem、24pxは1.5rem、32pxは2remのように換算できます。

単位変換ツールを使えば、pxとremの換算をすぐに確認できます。

CSS設計、レスポンシブ対応、デザイントークン整理、Tailwind CSSの値確認などに役立ちます。

長さ・重さ・温度を変換できる

単位変換ツールでは、長さ、重さ、温度の変換にも対応しています。

長さでは、メートル、センチメートル、ミリメートル、インチ、フィート、ヤード、マイルなどを確認できます。

重さでは、グラム、キログラム、トン、ポンド、オンスなどを変換できます。

温度では、摂氏、華氏、ケルビンを相互変換できます。

海外の仕様書、レシピ、商品情報、技術資料などを確認するときに便利です。

面積の坪・畳にも対応

日本の不動産や建築関連では、平方メートルだけでなく、坪や畳が使われることがあります。

単位変換ツールでは、面積の変換にも対応しており、平方メートル、平方キロメートル、平方フィート、坪、畳などを確認できます。

たとえば、Webサイトに掲載する物件情報、施設情報、店舗面積、会場面積などを整理する際に役立ちます。

平方メートルと坪、畳を相互に確認できるため、国内向けのコンテンツ作成にも使いやすいツールです。

データ容量のSI・IEC表記に対応

データ容量では、KB、MB、GB、TBなどの単位がよく使われます。

一方で、KiB、MiB、GiB、TiBのようなIEC表記もあります。

一般的なKBやMBは10進数ベースで扱われることが多く、KiBやMiBは2進数ベースで扱われます。

単位変換ツールでは、SI表記とIEC表記の両方に対応しています。

ストレージ容量、ファイルサイズ、通信量、メモリ容量、サーバー仕様などを確認する際に便利です。

速度・時間の変換にも対応

速度の変換では、km/h、m/s、mph、ノットなどを確認できます。

海外の車両情報、スポーツデータ、航空・船舶関連の情報などでは、マイル毎時やノットが使われることがあります。

時間の変換では、秒、分、時間、日、週などを相互に確認できます。

仕様書、見積もり、作業時間の計算、処理時間の確認など、日常的な業務でも使いやすいカテゴリです。

入力するとリアルタイムで変換

単位変換ツールでは、数値を入力すると変換結果がリアルタイムで表示されます。

毎回計算ボタンを押す必要がなく、数値を変更しながらすぐに結果を確認できます。

たとえば、16px、18px、24px、32pxをremに換算したい場合でも、入力値を変えるだけで即座に確認できます。

変換後の値はコピーできるため、CSS、仕様書、資料、原稿などにそのまま貼り付けられます。

Web制作・CSS実装に便利

Web制作では、デザインと実装の間で単位変換が必要になることがあります。

デザインカンプ上ではpx指定でも、実装ではrem、em、vw、vhなどを使う場合があります。

また、レスポンシブ対応では、固定値と相対値を使い分けることもあります。

単位変換ツールを使えば、CSS単位の換算をすぐに確認できるため、コーディング作業を効率化できます。

Figmaの値をCSSに反映する場合や、既存CSSの単位を整理する場合にも便利です。

仕様書・資料作成にも使える

単位変換は、Web制作だけでなく資料作成でも発生します。

たとえば、海外製品の仕様を日本語資料にまとめる場合、インチをセンチメートルに、ポンドをキログラムに、華氏を摂氏に直す必要があります。

また、データ容量や通信速度、面積などをわかりやすい単位に変換したい場面もあります。

単位変換ツールを使えば、複数の単位を一覧で確認できるため、資料作成や原稿作成の手間を減らせます。

海外情報の確認にも便利

海外サイトや英語のドキュメントでは、日本ではあまり使わない単位が出てくることがあります。

たとえば、マイル、フィート、インチ、ポンド、オンス、華氏などです。

単位変換ツールを使えば、こうした単位を日本で使いやすいメートル法の単位に変換できます。

海外製品のサイズ確認、英語レシピの分量確認、海外サービスの仕様確認などにも活用できます。

ブラウザ内で処理されるため安心

単位変換ツールは、ブラウザ内で処理されます。

入力した数値や変換内容は外部サーバーに送信されません。

社内資料、公開前の仕様、クライアント案件のデザイン値なども扱いやすい設計です。

インストール不要、会員登録不要で、必要なときにすぐ利用できます。

使い方

使い方は簡単です。

まず、CSS単位、長さ、重さ、温度、面積、データ容量、速度、時間の中から変換したいカテゴリを選択します。

次に、入力欄に数値を入力します。

ドロップダウンで元の単位を選択すると、変換後の値が各単位で一覧表示されます。

必要な値をコピーして、CSS、資料、原稿、仕様書などに貼り付けます。

CSS単位を変換したい場合は、px、rem、em、ptなどを選び、デザイン値や実装値に合わせて確認します。

こんな場面で便利です

単位変換ツールは、次のような場面で便利です。

Figmaのpx指定をCSSのremに変換したいとき。

CSSのpx、rem、em、ptを相互変換したいとき。

インチやフィートをセンチメートルやメートルに変換したいとき。

ポンドやオンスをグラムやキログラムに変換したいとき。

華氏を摂氏に変換したいとき。

坪や畳を平方メートルに換算したいとき。

GBとGiBなど、データ容量の表記を確認したいとき。

km/h、mph、ノットなどの速度を相互変換したいとき。

仕様書や資料作成で単位を統一したいとき。

カラーコード変換ツールとの併用もおすすめ

Web制作では、単位だけでなく、カラーコードの変換もよく発生します。

Mediassort Toolsでは、HEX、RGB、HSLを相互変換できる「カラーコード変換ツール」も公開しています。

単位変換ツールでpxやremを確認し、カラーコード変換ツールで色指定を整理することで、デザインからCSS実装までの作業を効率化できます。

また、日付や営業日を扱う場合は、日付計算ツールとの併用もおすすめです。

単位変換ツールはこちら

メディアソート株式会社では、Web制作・開発に役立つ無料ツール集「Mediassort Tools」を公開しています。

単位変換ツールでは、CSS単位、長さ、重さ、温度、面積、データ容量、速度、時間の8カテゴリに対応しています。

px、rem、em、pt、坪、畳、KB、KiB、マイル、ポンド、華氏など、40種類以上の単位をリアルタイムで変換できます。

Web制作、CSS実装、資料作成、海外情報の確認、日常的な換算作業にぜひご活用ください。

単位変換ツールはこちら
https://tools.mediassort.jp/tools/unit-converter/