2019.1.7

インスパイアにインスパイアされたら何が生まれるのか?

    どうも。

    やっぱりルノアールの居心地が1番、Mediassort淺野です。

    みなさん休日は何して過ごしてますか??

    いろんな趣味を楽しめる今、逆に何したらいいかわからない、小生みたいな諸君もいるんではないのかなと思いますが、そんな貴様らに朗報!

    リアル脱出ゲームってご存知でしょうか?

    サバゲーはちょっと敷居が高いな…と感じている人も、そうでない人も、簡単かつお手軽にスパイを体験できるという場所があるのです。

    我輩行ってきたのですが、楽しかったので汝にもご紹介します。

    デートの行き先に困っているyou達はチェキラ。

    それではいってみましょう。カウントダウン!

     

    極悪組織「BLACK-MAX」

    東京は新宿、歌舞伎町。

    欲望渦巻くこの街に、なんと悪の組織のアジトがありました。

    ヒューマックスパビリオンの6F。ボウリングとか入ってるとこです。

    スイスのジュネーブに本社を置く「MAX社」の裏の顔で、築いた販売ルートで武器を密輸しまくったり、各国の防衛システムにハッキングし他国へ売り払ったり、悪事の限りを尽くす彼らの名前は「BLACK-MAX」。

    前人未到の世界征服を目論む彼らですが、遂に日本にもその魔の手が伸びることに。

    その拠点にしているのが、新宿ヒューマックスパビリオンの6Fなのです。なんと大胆な戦略。都心であれば迂闊に爆撃できませんし、人で溢れていますから諜報活動にも最適です。

    こんな賢い極悪組織から、日本を守ることができるのか……。

     

    しかし大丈夫。BLACK-MAXを壊滅すべく、とある組織が動いていました。

    それが「inSPYre(インスパイヤ)」。国際的な凶悪犯罪を撲滅する為の諜報機関です。

    この歌舞伎町のアジトも、インスパイヤの諜報員がリークしてくれたようです。

    他にも何人も諜報員が潜入しているようで、BLACK-MAXを撲滅すべく、様々なサポートをしてくれるでしょう。

    どうやらインスパイヤは、潜入員を一般公募し、有志によってアジトを攻めることにしたようです。

    自身の諜報員の犠牲を最小限に抑え、撲滅までの水先案内をシステム化し、無限の諜報員を送りこめる状態までつくり上げたインスパイヤ側も、流石としかいいようがありません。

    さあ我々も日本を救うべく、潜入してきました。

    6階に到着すると、既に大勢の諜報員達で溢れかえっていました。

    彼らは味方なのか、それとも敵なのか……。

    窓口のようなところがあり、インスパイア側の諜報員であろう人が「お前達、こっちだ」といわんばかりに対応してくれました。

    こちらで日本円と整理券、そしてIDカードのようなものを交換します。

    やはり死地に飛び込むわけですから、相応の覚悟を持った方でないと潜入する資格がないということですね。日本円を渡すことでその資格を見られるようです。

    整理券には番号がかかれてあり、「じきに呼び出す」とのことでした。

    なるほど。

    どうやら、一斉に突入させるのではなく、少数規模部隊で何回も突入させることによって、敵にこちらの戦力を把握させないようにすると同時に敵の疲弊も誘うという作戦ですね。

    それなら我々でも組織撲滅に一役買えそうです。

    素直に日本円を渡し、きたる時まで待機します。

    ちなみに待っている間、腹が減っては戦はできぬ、ということでインスパイアは軽食などが取れるスペースを用意してくれています。アジトの目の前に。

    私はウーロン茶をオーダーし、喉を潤しました。毒は入っておりませんでしたので提供者は味方であることは間違いないようです。

     

    さて待つこと10分。

    番号が呼ばれ、入口に今回の突入部隊が集合しました。

    よし、絶対に日本を悪の手から救ってみせる……と決意を固めたところで衝撃の事実が。

    なんと、携帯電話は持ち込めないとのこと。

    確かに、考えてみれば危険ですね。もし、捕まってしまった際にこちらの情報を相手に渡してしまうようなことにもなりかねません。携帯には家族や友人の連絡先ももちろん入っているので、身代金を要求されたり、こちらへの恐喝に利用することも充分考えられます。リスクは極力避けなければなりません。素直にロッカーにしまいます。

     

    アジトに潜入…!

    我々は3人グループで突入しました。

    手始めに、アジト内での注意事項を説明されます。

    我々の他にも数グループあり、それぞれが別のミッションに取り掛かります。

    そして制限時間があります。なんと10分!

    おそらく10分以上の滞在は敵に認識されてしまったり、なにか作動してしまう為リスクなのでしょう。ここはインスパイヤ側もかなり徹底しており、もっと潜入して極悪組織を壊滅させたい!日本の役に立ちたい!俺を使ってくれ!という、かなり意欲の高い諜報員でも、容赦なく一旦退出させ、次の機会まで待つように指示を出します。

    この限られた時間内でアジト壊滅の突破口を作り出せるか……

    結論をいいましょう。

    失敗しました。

    悔しすぎて2回突入しました。しかし、いずれもミッション達成は叶わず。

    ネタバレ……もとい、極秘情報の為漏洩できませんが、めっちゃ難しい!

    幸い死者はひとりも出さず、3人とも命に別状はありませんでしたが。。

     

    極悪組織壊滅ならず!いったい日本はどうなってしまうのか……

    命からがら新宿を飛び出てきましたが、その後あのアジトはどうなったか。。わかりません。

    しかし、まだニュースになってないところを見ると難航しているようです。

    ……あなたなら救えるかもしれません。

    この日本を、極悪組織の魔の手から救い出してください。

    さあ、すぐ新宿へ!

     

    Yukitsuna Asano
    Yukitsuna Asano

    Mediassort代表。
    言葉にできない でも伝えたい
    そんなサービスを作っていきます。