2019.8.21

麺量400g。聳え立つチャーシュー。【新宿/満来】

    胃袋レベルが1の雑魚が大食いしてきました。

     

    満来

     

    言わずと知れた新宿の人気つけ麺屋です。

    隣のほりうちと並び、唯一無二のラーメン・つけ麺を提供しています。

     

    ほりうちに行ったのは昔の話。

    今回、小林も同席し、二人で新宿でつけ麺屋を攻めようとしていたのですが、近場にありかつ開いていたお店が満来しかなく、もうここで食べようということになりました。

     

    量が多めと言うことは前情報で知ってはいたのですが、まあ腹も減ってるしいけるだろうと踏みました。

    大丈夫、大盛りにしなければ大丈夫・・・。

     

     

    食品サンプルを見る限りでも、まあなんとかいけるんじゃね? という所存でした。

    時刻はちょうど晩御飯どき。店内には待ち客が5名ほど。さすが人気店ですね。いつものように食券を買い紛失し、なんとかオーダーを通してもらっていざ着席。

     

     

    卓上調味料は胡椒と酢のみ。

     

    チャーシューざる 1,350円

     

    隣で小林が「これ大盛りじゃないよね」と不安そうな表情。

    うん、並盛りです。いや、どうしよう。舐めてた。

     

     

    チャーシューの暴力です。

    つけ汁に並々肉がつけ込まれているのです。

     

    かつて一道麺屋で僕が対峙した暴力的なチャーシューとは違った暴力。あれが口の中で暴れまわるタイプだとすれば、こちらのチャーシューは確実に相手を仕留めるボディブローを得意とするタイプです。

     

    目算、300g-400gのチャーシューがスープを守っているのです。

     

     

    そしてこの麺の量。 聞いて見ると茹で前400gだそうです。圧巻です。

    久しぶりの強敵。そう、僕も学生時代は二郎に通っていた男。

    隣で小林のテンションががっつり下がっていくのを感じながら、臨戦態勢に入ります。

     

    いざ実食

    つけ麺の大食いのコツは2つ。

     ①麺を一気に食べる

     ②チャーシューは最後に食べる

    これだけです。

     

    ラーメンとは異なり、麺が別皿に乗っているつけ麺はスープの水分を麺が吸わないためその心配はありませんが、満腹中枢が働く前にどか食いしなければやってられません。食い殺されます。殺されるんです。

    「酒は飲んでも飲まれるな、つけ麺は食っても食われるな」 先人の言葉が頭をよぎります。

     

    そのため麺とスープをしっかり味わうのは最初の一口だけ。スープの酸味が鼻を抜け、めちゃくちゃうまい。

    あとはひたすらチャーシューを避けて麺をかきこみます。でもチャーシューの量が多すぎて邪魔で麺をしっかりつけられない。ここでディフェンスしてくるか。

     

    しかし僕もスイッチがはいっています。幾多のチャーシューをくぐり抜け、5分以内に麺を食べきることができました。

    あとはチャーシュー。まだ一切触っていないチャーシュー。一口食べてみると確かにめちゃくちゃうまい。うまいが、これはやばい。

     

     

    もうすでに胃が何かを訴えている。満員電車。

    ここからの10分間はもう自分との戦いでした。

     

    いや〜、完食できたよ

    20分くらいかけてなんとか無事完食することができました。

    酢のきいた爽やかなつけ汁と、麺自体が太くなかったことが勝因だと思います。

     

    めっちゃうまかったけど、今後行くときはコンディション考えなければ・・・!

     

    つけ麺まとめ

    行くぜつけ麺!

    咳戸
    咳戸

    大手広告代理店から独立し、不動産事業や投資等で
    莫大な資産を得る人生を日々夢見ながら家でゴロゴロしている。
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