2019.5.31

日本酒純米大吟醸「林」:富山の特約店でしか販売してないお酒

    お酒の種類
    アルコール度数
    原産国
    製造メーカー
    金額感
    お酒の特徴
    オススメのおつまみ
    購入方法

    日本酒純米吟醸林富山の特約店でしか販売しないとことであまり出回らない日本酒純米大吟醸のです

    そのためなかなか口にすることもできませんので知名度は低いお酒でオススメです

    地元富山が富山の友人との富山旅行に行った際に紹介され足を運んだ時に飲む機会がありとてもおいしかったのを覚えています

    富山のお酒はいろいろとおいしいものがありますが出回らないものも多数ありますそのため県外の人は飲んだことがない人も多く富山のお酒っておいしいの聞かれることがあります

    答えはもちろんおいしいなります

     

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    黒部峡 純米大吟醸 720ml [ 日本酒 お酒 富山 林酒造場 ]
    価格:7700円(税込、送料無料) (2019/5/31時点)

     

    なぜ富山のお酒がおいしいのか?

    富山のお酒はなぜおいしいかと言えば立山を含めた北アルプスの豊かできれいな雪解け水と酒造りに適した極寒で洗練された環境のもと冬場を乗り越えおいしいお酒ができるわけです

    お酒を作っている林酒造は富山で最古の酒蔵と呼ばれ創業から400年の歴史を持つようです

    もともとは加賀藩の関所の役人であった初代が参勤交代の際に関所を通過する殿様に対し安心安全の食材を提供するためお味噌やお醤油に加えて酒をつくったことから始まると言われています

    そのような歴史のある酒蔵とは裏腹に今も変わっていないと思いますが少なくとも数年前までは富山県内で最年少の杜氏が毎年のお酒の出来を見守っています

    この最年少杜氏は林酒造社長の息子さんで山形の酒蔵で修行の後に林酒造の戻り杜氏となり現代にあったオリジナルのお酒をつくりました

    それが日本酒の林です

    富山のお酒は麗辛口が定番ですので少し控えめな感じはありますが現在は和食のみならず洋食も含めて食環境は豊かな時代ですので和食以外にも合うこれまでと違った芳醇な香りがある銘柄として作られました

    酒米は五百万石と長野県産美山錦があり双方ともに芳醇な香りが特徴です大吟醸の五百万石はブランドとして初めて作られたお酒でありこれまで五百万石では麗辛口が主流だったものを酒造りの際に温度等に気を配って工夫し誕生させました

    「林」のあじわいとは

    美山錦の方が洋食にも合うフルーティーな味わいとスッキリが特徴です

    双方アルコール度数は16度で現地の特約店でしか買えないので現在の値段は分かりません

    「林」に合う料理は?

    もちろん洋食にもあいますがお酒に合う食事と言えばやはり魚介類となります

    富山のお寿司屋さん等でも出されオススメされるお酒の1つです

    新潟県の県境の朝日町に林酒造がありそこの名産であるたら汁という郷土料理ともマッチします

    たら汁は浜辺で漁師の妻が帰ってくる夫にあたたかいものを食べさせようとした汁物で地元周辺ではたら汁看板が出てその周辺はたら汁街道とも呼ばれているようです

    林酒造のを通じて思うこととしては黒部橋という伝統の銘柄がありつつも最年少の統治のもと新たな銘柄を出していくこのような革新的な姿勢が日本酒の存続に必要なのかもしれないと思っています

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