2019.10.15

百日紅←なんて読むかわかる?【麺や百日紅/新宿三丁目】

ウマつけ認定店
味の濃さ
ドロドロ
麺の種類
多加水麺
麺の太さ
中太-中細
スープ
醤油
出汁

新宿駅から新宿三丁目駅まで地下道が通ってることを最近知りました。その道中、ちょっと迷った際にたどり着いたのがこちら、「百日紅」です。

 

ももひぐれ・・・? ひゃくじつこう・・・?

なんて読むか全然わからなかったんですが、あとで調べてみると「さるすべり」と読むことがわかりました。ひょえ〜、またひとつ利口になっちまったぞ。

 

 

ビル地下にあるのに、ちょっと和を意識したブースっぽい感じの店模様。半個室の店内から良い匂いが漂って来ます。

 

 

卓上の調味料は胡椒、酢に揚げにんにく。フライドガーリックやフライドオニオンってなんであんなにうまいんですかね。心配になって来ます。

 

 

おっと、丁寧に注意書きが書かれています。これは良心的。

なるほど、これを読んで時間を潰してくださいという店側の粋な計らいでもあるかもしれませんね(ちがうかもしれない)。

 

濃厚平子煮干しつけ麺 並 850円

 

おおお、色が強い!!

わかりますか、この色の強さが!

 

 

じゃがいもをいれて数時間煮込んだ味噌汁なんじゃないかってくらい、つけ汁がどろっとしています。

見た目はいわゆる魚介系ではあるんですが、香り的には完全にカツオではなく煮干しが強いです。

 

 

麺はもう、かなりお高くとまっています。

チャーシューは炙り豚と低温調理の鶏チャーシューの2種類。ほにゃほにゃのめんま。

だいたい緑に三つ葉か小松菜を差し出してくる店はおしゃれに自信あるお店の証です。

 

実食

 

なかなか美味しいです。

麺はしっかりと弾力を感じる麺です。加水率はやや高めといったところでしょうか。水切りが若干甘かったのか俺の汗なのか、下には水分が溜まってしまっていました。

うーん、それでもうまい。

 

 

煮干し、と謳っているのでもっと煮干しが強いかな、と思ったのですが、いわゆる豚骨魚介に煮干しが上からふわっと落ちてきて蓋をした感じです(つたわれ)。

 

新宿三丁目のつけ麺屋

さっぱり煮干しつけ麺の開拓【新宿三丁目/鈴蘭】