ピースサインにキラキラを自動で重ねる方法|無料ハンドサインエフェクト

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Mediassort Studio「ハンドサインエフェクト」
Mediassort Studio「ハンドサインエフェクト」

手のジェスチャーに合わせてキラキラ演出を自動で重ねられる

写真や動画でピースサインやフィンガーハートをするとき、指先にキラキラやハートが自動で光るエフェクトがあれば、もっと映える一枚になります。

無料ツール「ハンドサインエフェクト」は、AIが手の形を検出し、ジェスチャーに合わせてキラキラ・ハート・光の演出を自動的に重ねます。写真・動画どちらにも対応し、複数人の手を同時に認識します。インストールや会員登録は不要です。

AIハンドサイン認識の仕組み

本ツールは、機械学習ライブラリ「TensorFlow.js」による手の関節点検出モデル(MediaPipe Hands)をブラウザ内で動かし、指の形からジェスチャーを判別します。検出したジェスチャーの種類に応じて、対応する演出を自動的に重ねます。

ハンドサインエフェクトツールでできること

5種類のジェスチャーに対応

ピースサイン、フィンガーハート(親指と人差し指でつまむ形)、サムズアップ、パー(5本指を開く)、グー(握りこぶし)を検出し、それぞれに対応した演出を重ねます。

色味を選べる

エフェクトの色味をピンク・レインボー・ゴールドから選べます。

複数人の手に対応

検出された手(最大4つまで)それぞれに、認識したジェスチャーに応じたエフェクトが個別に重なります。

写真・動画どちらにも対応

静止画だけでなく、動画でも手の動きに合わせてエフェクトが追従し続けます。

ブラウザでハンドサインエフェクトを使う方法

1.ハンドサインエフェクトツールを開く

ハンドサインエフェクトを開く
ダウンロードや会員登録は不要です。

2.手が写った画像または動画をアップロードする

アップロードエリアをクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします。AIによる手の認識も含め、素材は使用中のブラウザ内で処理されます。

3.エフェクトの色味を選ぶ

ピンク・レインボー・ゴールドから好みの色味を選びます。

4.ジェスチャーの認識を確認して書き出す

ピースサインやフィンガーハートなどに合わせてエフェクトが重なる様子をプレビューで確認し、「書き出す」ボタンから画像または動画として保存します。

きれいに仕上げるためのポイント

手全体がはっきり写るようにする

手が画面の端で切れていたり、暗くて指の形が判別しにくい場合は認識精度が下がることがあります。手全体が明るく写っている素材のほうが安定して認識できます。

活用例

  • 友人・カップル写真の加工
  • SNSストーリーやプロフィール画像
  • アイドル・VTuber風のファンサ動画
  • 誕生日・記念日投稿の演出

よくある質問

どんなジェスチャーに対応していますか?

ピースサイン、フィンガーハート(親指と人差し指でつまむ形)、サムズアップ、パー(5本指を開く)、グー(握りこぶし)の5種類を検出し、それぞれに対応した演出を重ねます。

どうやって手の形を認識していますか?

TensorFlow.jsによる手の関節点検出モデル(MediaPipe Hands)をブラウザ内で動かしており、画像・動画データを外部サーバーに送信することなく認識できます。

複数人の手が写っていても使えますか?

はい、検出された手(最大4つまで)それぞれに、認識したジェスチャーに応じたエフェクトが個別に重なります。

アップロードした画像・動画はサーバーに送信されますか?

いいえ、送信されません。AIによる認識処理も含め、すべてブラウザ内で完結します。

ほかの画像・動画加工もブラウザで試せる

Mediassort Studioには、ハンドサインエフェクトのほかにも、グリッチ、ハーフトーン、ピクセル化、背景除去などの加工ツールがあります。目的に合う加工を探したい方は「画像・動画にエフェクトを追加できるブラウザツール集「Mediassort Studio」」もご覧ください。

まとめ

ハンドサインエフェクトを試す