動画を切り出して縦横比を変える方法|無料トリミング・クロップツール
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動画の切り出し・クロップ・サイズ変更がブラウザだけで完結
長い動画から必要な部分だけを切り出したい、横長の動画をSNS向けに縦長へ作り替えたい――そんな「素材の下ごしらえ」のために、わざわざ動画編集ソフトを立ち上げるのは手間です。
無料ツール「動画トリミング・クロップ・リサイズ」なら、動画をアップロードするだけで、範囲の切り出し・クロップ・縦横比の変更をまとめて行い、MP4として書き出せます。インストールや会員登録は不要です。
トリミング・クロップ・リサイズとは
「トリミング」は動画の時間軸上で必要な範囲だけを切り出す作業、「クロップ」は画面内の必要な範囲だけを切り取る作業、「リサイズ」は9:16・1:1・16:9といった目的の縦横比に変更する作業です。本ツールはこの3つをまとめてブラウザ内で行えます。
動画トリミング・クロップ・リサイズツールでできること
シークバーで時間範囲を指定
シークバーで位置を確認しながら「開始」「終了」を調整し、切り出す範囲を決められます。
アスペクト比プリセット
9:16・1:1・4:5・16:9のボタンを押すと、その比率に合わせたクロップ枠が自動でセットされます。
プレビュー上で枠を直接ドラッグ
自動セットされた枠から、プレビュー上で直接ドラッグして切り出し範囲を微調整できます。
ブラウザで動画トリミング・クロップ・リサイズを使う方法
1.動画トリミング・クロップ・リサイズツールを開く
動画トリミング・クロップ・リサイズを開く
ダウンロードや会員登録は不要です。
2.動画ファイルをアップロードする
アップロードエリアをクリックするか、動画ファイルをドラッグ&ドロップします。動画データは外部サーバーへ送信されず、使用中のブラウザ内で処理されます。
3.切り出す時間範囲を決める
シークバーで位置を確認しながら「開始」「終了」を調整します。
4.クロップ範囲を決めて書き出す
サイズ・クロップ欄でアスペクト比を選ぶか、プレビュー上の枠を直接ドラッグして範囲を調整し、「動画として書き出す」ボタンからMP4として保存します。
きれいに仕上げるためのポイント
書き出せる長さの上限に注意
無料版は最大8秒、$25の買い切りプラン購入後は最大20秒まで切り出せます。上限を超える範囲を指定した場合は自動的に上限まで短縮されます。
解像度は元の動画が上限
アップロードした動画の解像度が書き出し時の上限になります(無料版は長辺1280px、プロ版は長辺1920pxまで)。高画質で書き出したい場合は、できるだけ高解像度の元動画を用意しましょう。
活用例
- 長尺動画からのハイライト切り出し
- 横長動画のSNS向け縦動画(9:16)への作り替え
- サムネイル用の静止画に近い短尺クリップ作成
- 複数プラットフォーム向けの縦横比違い素材の量産
よくある質問
切り出せる長さに上限はありますか?
無料版は最大8秒、$25の買い切りプラン購入後は最大20秒まで切り出せます。上限を超える範囲を指定した場合は自動的に上限まで短縮されます。
クロップとサイズ変更はどう関係していますか?
プレビュー上の枠(クロップ範囲)がそのまま書き出し時の画像サイズになります。9:16・1:1・4:5・16:9のボタンを押すと、その比率に合わせた枠が自動でセットされ、そこから枠をドラッグして微調整できます。
元の動画より高い解像度で書き出せますか?
いいえ、アップロードした動画の解像度が上限になります(無料版は長辺1280px、プロ版は長辺1920pxまで)。
アップロードした動画はサーバーに送信されますか?
いいえ、送信されません。トリミング・クロップ・リサイズ・書き出しはすべてブラウザ内で完結します。
ほかの画像・動画加工もブラウザで試せる
Mediassort Studioには、動画トリミング・クロップ・リサイズのほかにも、グリッチ、ハーフトーン、ピクセル化、背景除去などの加工ツールがあります。目的に合う加工を探したい方は「画像・動画にエフェクトを追加できるブラウザツール集「Mediassort Studio」」もご覧ください。