音楽から波形・バーが動く動画を作る方法|無料オーディオビジュアライザー

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Mediassort Studio「オーディオビジュアライザー」
Mediassort Studio「オーディオビジュアライザー」

音楽ファイルから、音に反応する動画を作れる

YouTubeに音楽だけを投稿したいとき、静止画だけでは味気なく感じることがあります。音に合わせてバーや波形が動く「オーディオビジュアライザー」があると、聴きどころが視覚的に伝わりやすくなります。

無料ツール「オーディオビジュアライザー」なら、音楽ファイルと背景画像をアップロードするだけで、音に反応する動画を書き出せます。インストールや会員登録は不要です。

オーディオビジュアライザーとは

オーディオビジュアライザーとは、音楽の周波数スペクトラム(音の高さごとの強さ)を解析し、その変化を視覚的なグラフィックとして表示する仕組みです。本ツールはブラウザ内で音声を解析し、バー・円形バー・波形・パーティクルといった動きのあるグラフィックを動画として合成します。

オーディオビジュアライザーツールでできること

バー・円形バー・波形・パーティクルから選べる

周波数の変化を表示するスタイルを、まっすぐ並んだバー、円状に並んだバー、波形、パーティクル(粒子)の中から選べます。

音楽+背景画像から新規に動画を作成

音楽ファイルと背景画像を組み合わせることで、ビジュアライザー付きの動画をゼロから作成できます。

既存の動画にも追加できる

動画をアップロードして、その上に音に反応するビジュアライザーを重ねることもできます。

反応する周波数帯域を指定できる

40Hz〜16kHzの範囲で下限・上限を指定し、低音域だけ、高音域だけといった特定の帯域に反応させることができます。

ブラウザでオーディオビジュアライザーを使う方法

1.オーディオビジュアライザーツールを開く

オーディオビジュアライザーを開く
ダウンロードや会員登録は不要です。

2.音楽ファイル(+背景画像)または動画をアップロードする

音楽ファイルと背景画像の組み合わせ、または動画ファイルをアップロードします。素材は外部サーバーへ送信されず、使用中のブラウザ内で処理されます。

3.ビジュアライザーのスタイルを選ぶ

バー・円形バー・波形・パーティクルから、曲の雰囲気に合うスタイルを選びます。

4.細部を調整して書き出す

線の太さ・不透明度・反応する周波数帯域を調整し、プレビューで確認したら「書き出す」ボタンから動画として保存します。

きれいに仕上げるためのポイント

曲のジャンルに合わせてスタイルを選ぶ

落ち着いた曲には波形やなめらかなパーティクル、アップテンポな曲には反応の激しいバー系が合いやすい傾向があります。プレビューで実際の曲を流しながら試すのがおすすめです。

低音寄りの曲は周波数帯域を調整する

ベースの効いた曲などは低音域に反応が偏りやすいため、周波数帯域の下限・上限を調整すると、見た目のバランスを整えやすくなります。

活用例

  • YouTubeへの音楽投稿・リリックビデオ
  • DJミックスやBGMのSNS投稿
  • ライブ配信のオープニング・待機画面
  • ポッドキャストの音声だけの回の動画化

よくある質問

音楽ファイルだけでも動画を作れますか?

はい、音楽ファイルと背景画像を組み合わせることで、ビジュアライザー付きの動画を新規に作成できます。動画をアップロードして音に反応するエフェクトを追加することもできます。

反応する周波数帯域を指定できますか?

はい、40Hz〜16kHzの範囲で下限・上限を指定して、低音や高音など特定の帯域だけに反応させることができます。

アップロードした音楽ファイルや動画はサーバーに送信されますか?

いいえ、送信されません。音声解析も含め、すべてブラウザ内で完結します。

ほかの画像・動画加工もブラウザで試せる

Mediassort Studioには、オーディオビジュアライザーのほかにも、グリッチ、ハーフトーン、ピクセル化、背景除去などの加工ツールがあります。目的に合う加工を探したい方は「画像・動画にエフェクトを追加できるブラウザツール集「Mediassort Studio」」もご覧ください。

まとめ

オーディオビジュアライザーを試す