写真・動画に猫耳やメガネを自動で重ねる方法|無料ARフィルター
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写真・動画にAR風のスタンプを自動で重ねられる
スマホの写真アプリでよく見る「顔に猫耳やメガネが自動でくっつくフィルター」、実はブラウザだけで無料で使えます。
無料ツール「顔スタンプ / ARフィルター」は、AIが顔の特徴点を検出し、猫耳・犬耳・メガネ・口ひげ・王冠・赤鼻を傾き・大きさに合わせて自動追従させます。写真・動画どちらにも対応し、複数人が写っていても全員に適用されます。インストールや会員登録は不要です。
AR顔スタンプの仕組み
本ツールは、機械学習ライブラリ「TensorFlow.js」による顔特徴点検出モデル(MediaPipe Face Mesh)をブラウザ内で動かし、目・鼻・輪郭などの位置を検出します。検出した位置に合わせてスタンプの角度・大きさを自動調整するため、顔を動かしたり傾けたりしてもスタンプがずれずについてきます。
顔スタンプ / ARフィルターツールでできること
耳の種類を選べる
猫耳・犬耳・なしの中から1つを選べます。
メガネ・口ひげ・王冠・赤鼻を自由に組み合わせ
耳とは別に、メガネ・口ひげ・王冠・赤鼻をそれぞれ個別にオン/オフでき、自由に組み合わせられます。
複数人に対応
検出された顔(最大6人まで)それぞれにスタンプが追従するため、集合写真でもまとめて加工できます。
写真・動画どちらにも対応
静止画だけでなく、動画でも顔の動きに合わせてスタンプが追従し続けます。
ブラウザで顔スタンプを使う方法
1.顔スタンプツールを開く
顔スタンプ / ARフィルターを開く
ダウンロードや会員登録は不要です。
2.顔が写った画像または動画をアップロードする
アップロードエリアをクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします。AIによる顔検出も含め、素材は使用中のブラウザ内で処理されます。
3.耳の種類を選ぶ
猫耳・犬耳・なしから選びます。
4.メガネ・口ひげ・王冠・赤鼻を組み合わせて書き出す
好きな組み合わせをオンにし、プレビューで位置を確認したら「書き出す」ボタンから画像または動画として保存します。
きれいに仕上げるためのポイント
顔がはっきり写っている素材を選ぶ
顔が正面を向き、明るく写っている素材ほど検出精度が安定します。横顔や暗い写真では検出が不安定になることがあります。
複数人写真は顔の大きさをチェック
集合写真では、画面内で顔が極端に小さい人物はスタンプがずれやすくなる場合があります。書き出し前にプレビューで全員分を確認しましょう。
活用例
- 友人・家族写真の加工
- SNSアイコン・ストーリー投稿
- 配信・VTuber風のリアクション動画
- イベント・パーティー写真の演出
よくある質問
どうやって顔を検出していますか?
TensorFlow.jsによる顔特徴点検出モデル(MediaPipe Face Mesh)をブラウザ内で動かしており、画像・動画データを外部サーバーに送信することなく検出できます。
複数人が写っている場合はどうなりますか?
検出された顔(最大6人まで)それぞれにスタンプが追従します。
スタンプは組み合わせられますか?
はい。耳の種類は1つ選択式ですが、メガネ・口ひげ・王冠・赤鼻はそれぞれ個別にオン/オフでき、自由に組み合わせられます。
アップロードした画像・動画はサーバーに送信されますか?
いいえ、送信されません。AIによる検出処理も含め、すべてブラウザ内で完結します。
ほかの画像・動画加工もブラウザで試せる
Mediassort Studioには、顔スタンプ / ARフィルターのほかにも、グリッチ、ハーフトーン、ピクセル化、背景除去などの加工ツールがあります。目的に合う加工を探したい方は「画像・動画にエフェクトを追加できるブラウザツール集「Mediassort Studio」」もご覧ください。