2年ぶり復活!ガリたま牛めしの気になる味は!?【松屋】

    2020.3.11

    3月10日より、俺たちの松屋が新メニュー「ガリたま牛めし」を繰り出すという情報を入手したため、早速レビューに向かいました。

     

    画像元: 松屋ホームページ

     

    世はにんにくがブーム。カップラーメンをはじめ、至る所でにんにくを消費させようとする活動が見られる中、松屋もとうとうすた丼的なメニューを復活させたのです。これでコロナをぶっ殺せということなのでしょうか。

    2年ぶりの復活という事ですが、実はその頃の俺は別に松屋ヘビーユーザーでもなかったため、食べたことがありません。

    ホームページを見てみると、ザーサイとにんにくとたまごを推しているっぽい。ザーサイ乗ってるのか〜、確かに食感がいいからな〜。ということで下調べはここまで。早速食べに行く事に。

     

     

    後悔は初になりますが、ここがなじみの松屋です。立地、対応、そして衛生状況など申し分ありません。一時期やばい感じの夜勤の方がいましたが最近は見てないのでもう多分やめたんだと思います。

     

     

    こちらがガリたま牛めし。お値段なんと490円です。500円を切ってきましたか・・・。さすが俺たちの松屋です。

     

     

    見た目は牛丼にネギとザーサイ、そして海苔が散りばめられているだけのように見えたりもしますが、確かにガーリックの香りが強い。

    卵は1個まるごとついてきました。公式ページにあるように黄身だけ乗った状態でくるもんだと思っていたので、まずはそれを実際に再現しようと思ったのですが、吉野家やすき家にある卵の黄身と白身を分離するあの画期的な道具はついてこない模様です。

    しかたない、こんな時は我が家に伝わる必殺奥義(門外不出)でなんとかしましょう。

     

     

    ふふん。できました。さすが我が家に伝わる奥義。もちろん皆さんには公開できません。

     

    実食

     

    一口目の、ガーリック感がものすごいです。ほんと、すた丼かって感じ。これはご飯が進みます。でも、食べ進めるごとにだんだんとそのインパクトが薄れていき、最終的には牛丼を食べてる感覚になりました。

    あと失敗したのが、卵の殻が触れた小皿の上で奥義を使用してしまったため、白身をその小皿に打ち込んでしまうという。サルモネラはマジで怖いんで、同じ過ちをしないよう、皆さんは気をつけてください。

     

    なんだかんだ美味しかったですが、あらびきハンバーグほどのインパクトはないかな!

    しかしながら「めちゃうまい新メニュー」「まあまあな新メニュー」「めちゃうまい新メニュー」「まあまあな新メニュー」を繰り返すという松屋の法則的に次はかなりインパクトのあるメニューがくると思います。次回の新メニューは期待して良さそうです!

    この記事を書いたライター
    咳戸

    大手広告代理店から独立し、不動産事業や投資等で
    莫大な資産を得る人生を日々夢見ながら家でゴロゴロしている。
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