2019.9.5

全く知識のない男たちがロシア料理を嗜む【スンガリー/新宿】

    スンガリー 新宿店

    今回お邪魔したのは、西武新宿駅から徒歩1分の距離にある「スンガリー」というお店。

    ロシア料理をコースで提供してくれる店らしく、店内は厳かな感じ。薄暗い照明と、テーブルにはろうそく。アダルティな印象を受けます。

     

    同席したのは同業者の友人たち。男3人夏物語。

    誰からどうからとかいうわけでもなく、食べたことないものを、いったことないところをという思いでいつの間にかこの店を予約していたのです。

     

    ということで、知識が全くありません

    知識はありませんが写真を撮って来たので、出て来た料理を一つずつ心を込めて紹介していきます。

     

     

    店員さんの紹介に授かり、ロシアのビールをいただきます。

    味は正直、日本のビールとさほど変わらない感じです。

     

    1品目 謎の肉にマヨネーズか何かで「N」と書かれた料理

     

    説明もほぼ無しにぬるっといただいたため、1品目とカウントしても良いのかわかりません。もしかしたら日本で言うところのお通しに近い感じなのかもしれません。

    食べた感じ、何らかの肉であることは間違いありませんが、何の肉かは結構難しい問題です。

    ただ、ものすごく美味しい。

     

    2品目 クレープみたいな感じのやつ

     

    こちらは一度具と生地が大皿で運ばれて来まして、それを店員さんが綺麗に盛り付けていただいた感じです。

    一見オムレツのようにも見えますが、中の具材はなま肉や玉ねぎなど、火を通してない感じのものたちです。クレープというよりかは、トルティーヤに近いかもしれません。

     

    どうやって食べたら良いかわからず苦戦しましたが、これもすごく美味しいです。

    上に飾られた葉っぱは、最初はレタスかなと思ったのですが、食べてみるとかなり苦みが強く、なんだろうと思いました。

     

    3品目 クリームソース系のシチュー 〜パンの蓋を添えて〜

     

    これ、ものすごく美味しかったです。

    パンを割いて中のシチューみたいなものにつけて食べるんですが、中のシチューみたいなものが結構濃厚で、しかしながら円味が薄く、非常に美味しいのです。

     

    きになるとすれば、中のシチューみたいなものが少し冷めていた点ですね。

    やはり、パンでは蓋の代わりにはならないのかもしれません。もしかしたら、何か別の理由があるのかも。

     

    4品目 ボルシチ

     

    やっと知ってる料理が出たので、テンションが上がりました。

    この赤いのは、たしかビーツという野菜の色なんですよね。トマトスープのつもりで飲むと、その違いに困惑するかもしれませんぞ。

     

    サワークリームを溶かして飲むと爽やかなコクが加わり、一層美味しくなります。

     

    5品目 ロールキャベツ

     

    本日のメインディッシュがこちらでした。

    トマトクリームソース的な色のソースに、しんなりとなったキャベツが巻かれたひき肉の塊。そして付け合わせが人参、ブロッコリー、そしてじゃがいも。これは間違いなく、ロールキャベツでしょう。

     

    どれも野菜の味がソースに絡んでめちゃくちゃ美味しい。キャベツはかなり煮込んだのか、ホロっと崩れ落ちるんです。

    素晴らしい味わいでした。

     

    シメの紅茶

     

    シメという言葉が正しいのかわかりませんが、最後にお口直しの紅茶が出ました。

    1枚目の3つの皿にはそれぞれ違った果物を使ったジャムが乗っています。

    どうやらジャムを食べながら無糖の紅茶を嗜んでも、ジャムを紅茶に入れて飲んでもよしということらしいです。

     

    さくらんぼといちごのジャムはわかったのですが、もう一つはなにが材料なのかよくわからず。

    しかしながら、甘くてとっても美味しかったです。

     

    まとめ

    人生で初めてロシア料理を食べたわけですが、素晴らしい味わいでした。

    非常におしゃれな空間ですので、デートや女子会、同窓会などにもとても良いと思います!

     

    咳戸
    咳戸

    大手広告代理店から独立し、不動産事業や投資等で
    莫大な資産を得る人生を日々夢見ながら家でゴロゴロしている。
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