2019.12.16

【配布】Live2Dで立体的なVtuber用のモデルを制作する【フリーDL・商用利用可】

    今回はLive2DでVtuber用のモデルを作っていきたいと思います。せっかく作るんで、フリーで提供できればと思いますのん。

     

    1原画制作

    まずはキャラクター設定を考えます。今回はネカマ用にと思いまして、かわいい女の子で作ります。しかしながらフリー配布も考えていたため、特徴的なキャラクターではなく、汎用性のある地味な感じで作ります。

     

    5頭身くらいで行こうと決めたので、今度はレイヤー分けしながらイラストを制作していきます。それで最終的にできたイラストはこんな感じ。

     

     

    総レイヤー数(パーツ)は41枚。足の方は時間切れでこんな感じになりました。まあ、いいよね、上半身中心で動かしますので。目が変になってるのはLive2Dで制御します。

     

    Live2Dでパラメータを作成

    今度はLive2Dでグリグリ動かしていきます。ゲームで使用するようなアニメーションは、結構立体感を考えずに制作することが多い気がしますが、Vtuberとなると、やっぱり奥行き感がでるだけでだいぶ動きがVtuberっぽく見えるんですよね。

    そのため、今回は体の向きと顔の向きを共にガッツリ設定していくことにしました。

     

     

    Live2Dはレイヤーの変形を全て感覚的にかつ手動で調整していきます。どのパラメータにどういう動きをつけるのか、全て頭の中で考えながら作っていくため、作り方の説明は非常に難しいです。いえ、すみません、僕のボキャブラリがないだけです。

    今回は総パラメータ数は20になりました。

    ある程度制作したところで、Viewerを起動して実際にグリグリと動かしてみます。

     

     

    こんな感じ。

    Live2Dの特徴は何と言っても2Dなのに3Dっぽくすることができるという点ですよね。奥行きとかを考えた上でレイヤーを変形させていくため、ここぞというところでイラストの経験が物を言う気がします。また、仕草や体の動きなんかも不自然にならないように作るって、意外と難しいですよね。

    そこれをLive2DのAnimationの方でタイムラインでアニメーション化したものがこんな感じ。

     

     

    完成です。

    そうだ名前を決めないと・・・。じゃあ、今日この記事を書いてるのが日曜なので、「日曜日」ちゃんにします。よろしくな、日曜日ちゃん。

     

    DL

    日曜日ちゃんはこちらからDLできます。基本的に何に使ってもらっても良いですが商用利用する場合だけ連絡ください。

    咳戸
    咳戸

    大手広告代理店から独立し、不動産事業や投資等で
    莫大な資産を得る人生を日々夢見ながら家でゴロゴロしている。
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