約15年ぶりにスマブラシリーズをプレイした男が驚いた20の要素

    2020.2.24

    こんばんは、退屈健です。

     

    ちょくちょく記事も更新しているので言うまでもないかもしれませんが、最近はもっぱらスマブラSPにハマっております。

    シリーズのプレイ歴は64版とGC版(以下DX)のみなのでだいぶ久しぶりのスマブラ。DX(2001年11月21日発売)を数年は触っていたと仮定しても、実に15年ぶりにスマブラシリーズをプレイしていることになります。

     

    これだけの期間が空いた状態で最新作を遊んでいると様々な変化に驚かされ、もはやちょっとした浦島太郎状態に。

    ということで今回は、そんなジジイが特に驚いた20の要素を挙げていこうと思います。

     

    ①誰かが既に掴んでいる崖が掴める

    自分の中のイメージだとスマブラにおける崖はお一人様専用で、先客がいる崖は掴むことができず虚しく落下していた記憶があるのですが今作は

    その先客を押しのけるようにして掴むことができて衝撃を受けました。この仕様を利用した「崖奪い」なんて高等テクニックもあるようです。

     

    ②小ジャンプが出しやすい

    ジャンプボタン2つ同時押しで小ジャンプが出せ、またジャンプボタン+攻撃ボタンで小ジャンプ空中攻撃が出せるという便利仕様に驚きました。

     

    ③超ボリュームの一人モードがある

    DXにあった『アドベンチャー』で既に「なんというやりごたえだ!!」とか言っていたくらいなので、

    SPの一人モード『灯火の星』のボリュームには感動しました。

     

    ④『ターゲットをこわせ!』が無い

    代わりに『ターゲットをこわせ!』が無くなっていました。ぼっちスマブラーの強い味方が…!

     

    ⑤他社キャラがたくさんいる

    スマブラといえば任天堂オールスターのイメージだったんですが、

    今作では実に10体以上もの他社キャラクターが参戦しています。

     

    ⑥スラッとした人間がたくさんいる

    スマブラといえば人間キャラでも2~3等身、あとはなんか丸い物体とか謎の動物が戦っているイメージだったんですが、

    今作にはスタイルの良い人型キャラクターが数多く参戦しています。

     

    ⑦プレイヤーが皆強い

    俺が地元の友人としていたスマブラは全員がスマッシュをひたすら連打するという、いわば「強い攻撃をどれだけ多く当てられるか選手権」のような低レベルな争いだったんですが、今作でオンラインに潜って対戦してみたらプレイヤーのレベルの高さに驚きました。

     

    ⑧CPUも強い

    過去作のCPUはレベル9でも割と粗が多く、

    こんな感じの地形を無視した斬撃を延々と食らい続けるなどといったようなバカムーブが随所に見られたのですが、今作のCPUはAIが進化しており洗練された動きになっていました。

     

    ⑨なんか強い技がある

    普段はアイテムやチャージ切り札をOFFにしているため使う機会はほぼ無いに等しいですが、

    なんか強くてド派手な技を各キャラが持ってました。

     

    ⑩なんか色々いる

    こちらも普段のアイテム無しルールの都合上見かける機会は無いですが、アシストフィギュアというアイテムを使用すると

    なんか色んなキャラが出てきてカオスなことになります。

     

    ⑪ステージを作ることができる

    でも上手く作れません。助けてください。

     

    ⑫マリオがアピールで巨大化しない

    個人的にマリオのアピールといえば

    画像引用元:Youtube

    この無駄な巨大化だったんですが、今作ではそのアピールが廃止されているようです。ちょっと残念。

     

    ⑬リンクがいつもの服じゃない

    緑色の衣服と三角帽子でお馴染みのリンクが、今作では

    違う服を着ていてビックリしました。胸元のデザインはザリガニがモチーフなんでしょうか。というかこの人本当にリンクですか?自称じゃなくて?

    と思ったら、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の英傑の服という衣装とのことでした。名作と聞いているのでいつかそちらもプレイしてみようと思ってます。

    ちなみに、

    カラーチェンジでいつもの服にもなれます。

     

    ⑭ゼルダが変身しない

    DXのゼルダは下必殺技がシークに変身するという盛大なネタバレ技だったのですが、今作の下必殺技は

    不審者を召喚する技に変わってました。

     

    ⑮シークが弱い

    DX時代のシークは鬼のように強かった記憶があるのですが、スマブラSPのおけるシークは弱キャラに位置付けられることが多いようです。

    ただ、単純に弱いというより操作難易度の高さを加味したうえでの弱キャラという評価とのことで、上級者が使いこなしたシークは過去作同様かなりの鬼性能になるようです。

     

    ⑯クッパが強い

    クソザコノロマデブ亀だったDX時代と比べて、物凄く俊敏になって強化されてました。

    四つん這いになって滑るという奇怪極まりなかった走り方も、

    普通のダッシュに改善されていて一安心。

     

    ⑰ピチューも強い

    勝手に死ぬ虫のような存在だったDX時代と比べて、物凄くパワフルになって強化されてました。

     

    ⑱ゲーム&ウォッチに顔がある

    技を振るとその技の原作に応じた顔に変化するようになっていて驚きました。

     

    ⑲きれい

    さすがSwitchです。

     

    ⑳全部すごい

    すごいです。

     

    以上です。

    厳密にはもっと多くの点に驚かされているんですが、特に衝撃を受けた部分を厳選しました。総括すると神ゲーです。

    ということで終わります。

    ありがとうございました!

    この記事を書いたライター
    退屈健

    漫画を描いたり描かなかったりしてます。
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