強力なパスワードを簡単生成|無料パスワード生成ツールのご紹介
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Webサービスや管理画面、サーバー、外部ツールのアカウントを利用する際に重要なのが、強力なパスワードの設定です。
短いパスワード、推測されやすい単語、使い回しているパスワードは、不正ログインや情報漏えいのリスクを高めます。
特に、会社の管理画面、WordPress、サーバー、クラウドサービス、SNSアカウントなどでは、推測されにくく、十分な長さのあるパスワードを設定することが重要です。
そこでメディアソート株式会社では、ブラウザ上で強力なパスワードを簡単に作成できる無料ツール「パスワード生成ツール」を公開しています。
パスワード生成ツールとは
パスワード生成ツールは、英大文字、英小文字、数字、記号を組み合わせたランダムなパスワードを生成できる無料Webツールです。
文字数を指定し、使用する文字種を選択するだけで、条件に合ったパスワードを自動生成できます。
また、紛らわしい文字の除外、複数パスワードの一括生成、強度表示にも対応しています。
インストール不要、会員登録不要で、ブラウザからすぐに利用できます。
強いパスワードが必要な理由
パスワードは、アカウントを守る基本的な認証情報です。
しかし、短い文字列や単純な単語、誕生日、電話番号、会社名、サービス名などを使ったパスワードは、推測されやすくなります。
また、複数サービスで同じパスワードを使い回していると、1つのサービスから漏えいした情報を使って、別のサービスにも不正ログインされる可能性があります。
そのため、パスワードはサービスごとに異なるものを使い、十分な長さとランダム性を持たせることが重要です。
文字数を指定して生成できる
パスワード生成ツールでは、生成するパスワードの文字数を指定できます。
一般的に、パスワードは短いほど総当たり攻撃や推測に弱くなり、長いほど安全性を高めやすくなります。
管理画面や重要なアカウントでは、可能であれば長めのパスワードを設定することをおすすめします。
ただし、サービスによっては文字数上限や利用可能な文字種が決まっている場合があります。
そのため、利用先のルールに合わせて文字数を調整できる点は重要です。
英大文字・英小文字・数字・記号を選択可能
パスワード生成ツールでは、使用する文字種を選択できます。
英大文字、英小文字、数字、記号を組み合わせて生成できます。
たとえば、記号が使えるサービスでは、英字・数字・記号を含めた複雑なパスワードを作成できます。
一方で、一部のサービスでは記号が使えない、または特定の記号だけが許可されている場合があります。
その場合は、記号を除外して、英数字のみのパスワードを生成することもできます。
紛らわしい文字を除外できる
ランダムなパスワードでは、見間違いや入力ミスが起きやすい文字が含まれることがあります。
たとえば、0 と O、1 と l、I などは見分けづらい文字です。
パスワードを手入力する必要がある場合、こうした文字が含まれていると入力ミスの原因になります。
パスワード生成ツールでは、紛らわしい文字を除外して生成できます。
共有用の初期パスワード、手入力が必要な管理画面用パスワード、紙やチャットで一時的に伝える必要があるパスワードを作成する際に便利です。
複数パスワードを一括生成できる
複数のアカウントを作成する場合、パスワードを1つずつ生成するのは手間がかかります。
パスワード生成ツールでは、複数のパスワードをまとめて生成できます。
たとえば、テストアカウントを複数作成する場合、社内用の仮アカウントを用意する場合、初期パスワードを複数発行したい場合に便利です。
同じパスワードを使い回さず、アカウントごとに異なるパスワードを用意しやすくなります。
パスワード強度を確認できる
パスワード生成ツールでは、生成されたパスワードの強度を確認できます。
文字数、文字種、ランダム性などをもとに、パスワードの強さを視覚的に確認できます。
強度表示を見ながら文字数や文字種を調整することで、より安全性の高いパスワードを作成しやすくなります。
ただし、強度表示はあくまで目安です。
実際の安全性は、パスワードの管理方法、使い回しの有無、漏えい状況、二要素認証の有無などにも左右されます。
ブラウザ内で処理されるため安心
パスワードは機密性の高い情報です。
そのため、生成したパスワードが外部サーバーへ送信されるツールは避けたい場合があります。
Mediassort Toolsのパスワード生成ツールは、ブラウザ内で処理される設計です。
生成処理は利用者の端末上で行われ、生成したパスワードを外部サーバーに送信しません。
ただし、生成したパスワードは安全な場所に保管し、チャットやメールなどで不用意に共有しないよう注意が必要です。
パスワードは使い回さない
強力なパスワードを作成しても、複数のサービスで使い回してしまうとリスクが高くなります。
1つのサービスでパスワードが漏えいした場合、攻撃者は同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを使って、他のサービスへのログインを試みることがあります。
そのため、パスワードはサービスごとに別々のものを設定することが重要です。
パスワード生成ツールを使えば、各サービス用に異なるランダムパスワードを作成できます。
パスワード管理ツールとの併用がおすすめ
強力でランダムなパスワードは、人間が覚えるには向いていません。
無理に覚えようとすると、結局短く単純なパスワードを選んだり、同じパスワードを使い回したりしやすくなります。
そのため、生成したパスワードは、信頼できるパスワード管理ツールで管理することをおすすめします。
パスワード管理ツールを使えば、サービスごとに異なる長いパスワードを安全に保存し、必要なときに利用しやすくなります。
二要素認証もあわせて設定する
重要なアカウントでは、強力なパスワードに加えて、二要素認証も設定することをおすすめします。
二要素認証を有効にしておくと、パスワードが漏えいした場合でも、追加の認証手段が必要になります。
管理画面、クラウドサービス、メールアカウント、SNS、決済関連サービスなどでは、可能な限り二要素認証を有効にしておくと安全性を高められます。
使い方
使い方は簡単です。
まず、生成したいパスワードの文字数を指定します。
次に、使用する文字種を選択します。
英大文字、英小文字、数字、記号の中から、利用先のサービスで使えるものを選びます。
必要に応じて、紛らわしい文字を除外します。
複数のパスワードが必要な場合は、生成数を指定します。
生成ボタンをクリックすると、条件に合ったパスワードが作成されます。
強度表示を確認し、必要に応じて文字数や文字種を調整します。
問題がなければコピーして、対象サービスへ設定します。
こんな場面で便利です
パスワード生成ツールは、次のような場面で便利です。
Webサービス用の強力なパスワードを作成したいとき。
WordPressやCMSの管理画面用パスワードを作成したいとき。
サーバー、クラウド、FTP、DB管理ツールなどの認証情報を設定したいとき。
社内ツールやテストアカウントの初期パスワードを発行したいとき。
英数字のみ、記号あり、長めのパスワードなど、条件を指定して生成したいとき。
紛らわしい文字を除外したパスワードを作成したいとき。
複数のパスワードをまとめて生成したいとき。
使い回しを避けるため、サービスごとに異なるパスワードを用意したいとき。
ハッシュ値生成ツールとの違い
パスワード生成ツールは、新しいランダムパスワードを作成するためのツールです。
一方、ハッシュ値生成ツールは、既存のテキストやファイルからハッシュ値を生成するためのツールです。
どちらもセキュリティ関連の場面で使われますが、用途は異なります。
パスワードを作成したい場合はパスワード生成ツール、ファイルの整合性確認やハッシュ値の照合をしたい場合はハッシュ値生成ツールを利用します。
また、パスワードを保存する場合は、単純なハッシュ化ではなく、利用しているシステムやフレームワークに応じた安全な保存方式を使う必要があります。
パスワード生成ツールはこちら
メディアソート株式会社では、Web制作・開発に役立つ無料ツール集「Mediassort Tools」を公開しています。
パスワード生成ツールでは、文字数指定、英大文字・英小文字・数字・記号の選択、紛らわしい文字の除外、複数一括生成、強度表示をブラウザ上で利用できます。
強力なパスワード作成、アカウント管理、初期パスワード発行、セキュリティ対策にぜひご活用ください。
パスワード生成ツールはこちら
https://tools.mediassort.jp/tools/password-generator/