画像・動画にスピード感を出す方法|無料モーションブラーツール
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静止画にも動画にもスピード感を足せる
スポーツや乗り物の写真、勢いを出したいアクション動画に、あえてブレを加えることで躍動感を演出したい場面があります。
無料ツール「モーションブラー」を使えば、直線・回転・ズームの3種類のブラーを画像・動画に後がけできます。インストールや会員登録は不要です。
モーションブラーとは
モーションブラーとは、被写体や画面全体が動くことで生まれるブレの表現です。シャッタースピードの遅いカメラで動くものを撮影したときに自然に発生しますが、本ツールでは撮影後の画像・動画に対してデジタル処理で後から加えられます。
モーションブラーツールでできること
直線ブラー
指定した方向に沿って一直線にブレさせます。走る・飛ぶといった横方向・縦方向の速さを表現したいときに向いています。
回転ブラー
中心を軸にして回転するようなブレを加えます。タイヤの回転や旋回するカメラワークのような表現に使えます。
ズームブラー
中心から放射状に広がるブレを加えます。集中線のような効果で、画面の中心に視線を集めたいときに向いています。
方向・強さを自由に調整
ブラーの種類ごとに、方向(角度)と強さを調整できます。強くかけるほど大胆な演出に、弱くかけるほど自然な仕上がりになります。
ブラウザでモーションブラーを使う方法
1.モーションブラーツールを開く
モーションブラーを開く
ダウンロードや会員登録は不要です。
2.画像または動画をアップロードする
アップロードエリアをクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします。素材は外部サーバーへ送信されず、使用中のブラウザ内で処理されます。
3.ブラーの種類・方向・強さを設定する
直線・回転・ズームから種類を選び、方向と強さをプレビューを見ながら調整します。強さを一気に上げすぎると被写体が判別しづらくなるため、少しずつ強めるのがコツです。
4.書き出す
スピード感・躍動感を確認したら「書き出す」ボタンから画像または動画として保存します。
きれいに仕上げるためのポイント
被写体の動く方向に合わせる
写真・映像に写っている被写体の進行方向と直線ブラーの角度を合わせると、不自然さのない自然なスピード感を演出できます。
強さは控えめから試す
強くかけすぎると被写体自体が判別しにくくなります。まず弱めにかけてプレビューで確認し、足りなければ少しずつ強めていくと失敗しにくくなります。
活用例
- スポーツ・乗り物の写真や動画
- ダンス・アクション動画の見せ場
- YouTubeサムネイルの視線誘導
- ゲーム実況・配信のオープニング演出
よくある質問
どんな種類のモーションブラーが使えますか?
直線方向のブラー、中心を軸にした回転ブラー、中心から広がるズームブラーの3種類から選べます。
動画にもモーションブラーをかけられますか?
はい、静止画だけでなく動画にも同じ設定でブラー効果を適用できます。
アップロードした画像や動画はサーバーに送信されますか?
いいえ、送信されません。処理はすべてブラウザ内で完結します。
ほかの画像・動画加工もブラウザで試せる
Mediassort Studioには、モーションブラーのほかにも、グリッチ、ハーフトーン、ピクセル化、背景除去などの加工ツールがあります。目的に合う加工を探したい方は「画像・動画にエフェクトを追加できるブラウザツール集「Mediassort Studio」」もご覧ください。