体の輪郭を光らせる方法|無料オーラ・残像エフェクトツール
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体の輪郭を光らせて、残像が尾を引く演出を作れる
ダンス動画やアクション映像で、体の輪郭がオーラのように光り、動きに合わせて残像が尾を引く――そんな派手な演出を自分の写真・動画に加えたいことがあります。
無料ツール「全身ポーズ・オーラエフェクト」は、AIが人物のシルエットを検出し、体の輪郭に沿って光るオーラと、なめらかに消えていくモーション残像トレイルを自動で重ねます。インストールや会員登録は不要です。
輪郭が光る仕組み
関節を直線で結ぶいわゆる「棒人間」の骨格線を表示する方法では、体の上に線が交差して表示され、かえって邪魔に見えてしまいます。本ツールは機械学習(MediaPipe Pose)によるセグメンテーション(人物のシルエット検出)を使い、体の内側には線を入れず、シルエットの縁(輪郭)だけが光るように作られています。
直前までの発光跡を少しずつ透明にしながら重ね続けることで、動きに合わせて光の軌跡がなめらかに尾を引くモーション残像トレイルも表現しています。
全身ポーズ・オーラエフェクトツールでできること
4種類のオーラカラー
サイバー・ピンク・ゴールド・レインボーの中からオーラの色を選べます。
輪郭の太さ・発光の強さを調整
オーラの太さと発光の強さを個別に調整でき、控えめな光からはっきりとした発光まで表現できます。
モーション残像トレイル
残像の長さを調整でき、オン/オフも切り替えられます。動きのある映像ほど残像の効果がわかりやすくなります。
複数人に対応
検出された人物(最大2人まで)それぞれにオーラ・トレイルが重なります。
ブラウザで全身ポーズ・オーラエフェクトを使う方法
1.全身ポーズ・オーラエフェクトツールを開く
全身ポーズ・オーラエフェクトを開く
ダウンロードや会員登録は不要です。
2.人が写った画像または動画をアップロードする
できれば全身が写っている素材を選びます。AIによるシルエット検出も含め、素材は使用中のブラウザ内で処理されます。
3.オーラの色・太さ・発光を調整する
サイバー・ピンク・ゴールド・レインボーから色を選び、輪郭の太さと発光の強さをプレビューを見ながら調整します。
4.残像トレイルを設定して書き出す
残像の長さを調整し、動画の場合はシークバー横の「▶ プレビュー再生」ボタンで軌跡が伸びる様子を確認してから、「書き出す」ボタンで保存します。
きれいに仕上げるためのポイント
プレビュー確認はシークバーではなく再生ボタンで
シークバーを手で動かしただけではその場の1コマが表示されるだけで、残像は積み重なりません。軌跡の伸び方を確認したいときは「▶ プレビュー再生」ボタンを使ってください。書き出し結果には常に正しく軌跡がつながります。
全身が写っている素材のほうが見栄えがよい
上半身のみの素材でも検出できた範囲に輪郭エフェクトが重なりますが、全身が写っているほうがオーラ・トレイルの効果がはっきり出ます。
活用例
- ダンス動画・振り付け動画の演出
- TikTok・Instagram Reelsのエフェクト動画
- 配信・VTuber風のインパクトのあるカット
- ライブ・イベント映像のハイライト
よくある質問
骨格の線ではなく輪郭が光るのはなぜですか?
関節を直線で結ぶ「棒人間」だと体の上に線が交差して邪魔に見えてしまうため、実際の体のシルエット(AIによるセグメンテーション)の縁だけが光るように作っています。体の内側には線が入らず、輪郭だけがオーラのように浮かび上がります。
モーション残像トレイルはどういう仕組みですか?
直前までの発光跡を少しずつ透明にしながら重ね続けることで、動きに合わせて光の軌跡がなめらかに尾を引くように見せています。プレビューで実際に軌跡が伸びていく様子を見るには、シークバー横の「▶ プレビュー再生」ボタンを使ってください(シークバーを手で動かしただけでは、その場の1コマが表示されるだけで軌跡は積み重なりません)。動画として書き出す際は時間順にコマを処理するため、書き出し結果には常に正しく軌跡がつながります。
全身が写っていないと使えませんか?
検出できたシルエットの範囲だけに輪郭エフェクトが重なるため、上半身のみが写っている場合でも利用できます。ただし全身が写っている方がオーラ・トレイルの見栄えは良くなります。
複数人が写っていても使えますか?
はい、検出された人物(最大2人まで)それぞれにオーラ・トレイルが重なります。
アップロードした画像・動画はサーバーに送信されますか?
いいえ、送信されません。AIによる認識処理も含め、すべてブラウザ内で完結します。
ほかの画像・動画加工もブラウザで試せる
Mediassort Studioには、全身ポーズ・オーラエフェクトのほかにも、グリッチ、ハーフトーン、ピクセル化、背景除去などの加工ツールがあります。目的に合う加工を探したい方は「画像・動画にエフェクトを追加できるブラウザツール集「Mediassort Studio」」もご覧ください。