2020.7.4

退屈だからあつ森を始めてみた 第36回「素潜りで海の幸を採る」

    こんばんは、退屈健です。

    あつ森プレイ日記、前回

    退屈だからあつ森を始めてみた 第35回「虫取り大会に臨む」

    の続きです。

     

    7月3日のアップデートにより追加された

    マリンスーツを購入しました。どうでもいいけど最初見たとき囚人服が売ってるのかと思った。

    ともかく、これで海を泳げるようになるので

    早速ダイブ!スクショのタイミングをミスったせいで海に転落して溺れてる人みたいになってますが、不慮の事故ではなく自分から飛び込んだ瞬間です。

     

    過去作にもあった要素とはいえ、グラフィックが進化したのも相まってとても気持ちいい。あと、現実の俺が超の付くカナヅチなので単純に海を泳げるというのが新鮮です。この日は曇天で海がドブみたいな色味になってるのが少々残念。

    ついでにこのまま泳いで6じょうアパー島から脱出しようと思ったら張り巡らされたネットに拒まれました。

     

    今作も素潜りで海の幸などを入手することができるのでどんどん採っていきます。

    クラゲだ!

    クラゲ大好きなのでこれは嬉しい。何故好きなのかは自分でもよくわかりませんが、多分ガラス細工に通ずる何かがあるんだと思います。

    変わり果てた姿のタコリーナを捕獲。

    めちゃくちゃデカい貝も採れました。「大変だ~」とか言ってるけどカラに挟まれたら死ぬと思う。

     

    ホタテが採れた。ということはヤツが来る!もうフレームインしてるけど!

    ラコスケ登場。どことなくあたしンちの石田っぽくて好きなんですが、やってることはカツアゲに近いと思う。

    だそうです。確かに。

     

    海の幸も基本は水槽に入れた状態で飾られるようです。

    フジツボとかウニを生身のままボタッと置いてくれたら汚島作りに役立ちそうだな~と期待していたのでちょっと残念。

    えっ?ワ、ワカメ汚っ!!

    なんだこの叩き付けたような雑な置き方は!あつ森制作陣はワカメに何の恨みがあるんだ。でもゴミにしか見えないビジュアルで、うちの島にピッタリですね。

    しかも踏める。これは大量確保しないと!

    ゴミ屋敷にも凄くフィットしてイイ感じ。

    というか本当に汚え。島を散らかしまくっている俺が言うのもなんですがもうちょっと綺麗に置いた方がいいと思う。

     

    博物館も海の幸が増えてより華やかに。

    タコリーナは柱の陰にいました。寄贈してもどこにも見当たらなかったので捨てられたのかと思った。

    クラゲの展示も素敵。若干精神を病んでいるので1時間くらいずっと観ていられると思います。

     

    ちなみに翌日、商店を覗いてみたら

    色違いのマリンスーツが売られていたので購入しました。これで囚人服から卒業ですね。

    でも、こっちはこっちで

    TE●GAにしか見えない。

     

     

     

    ●追記●

    ダイオウグソクムシの容器も結構イイ感じでした。生物本体のビジュアルも含めて6じょうアパー島の景観に合っているのでこちらも収集しようと思います。

    というかフジツボや海ぶどうは蓋付きの高そうな水槽に入れるのに、ダイオウグソクムシをゴミ捨て場から拾ってきたようなケースに放り込んでいるのは謎ですね。逆でしょ。今にも脱走しそうだし。

    あと、

    カブトガニは何故か地面に直置きでした。絶滅危惧種に対する扱いではないと思う。貴重な生物であればあるほど雑に扱うようにしているのでしょうか。

    ちなみに触れるとひっくり返せる。カブトガニが何をしたって言うんだ!

     

    といったところで今回はここまで。

    次回に続きます。

    ありがとうございました!

    次→退屈だからあつ森を始めてみた 第37回「ワカメの魅力を語る」

    退屈健
    退屈健

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