2021.3.21

退屈健のあつ森プレイ日記 第66回「あつ森発売1周年」

    こんばんは、退屈健です。

    あつ森プレイ日記、前回

    退屈だからあつ森を始めてみた 第65回「ニンテンドーワールド風遊園地を作る」

    の続きです。

     

    あつ森が発売1周年を迎え、アニバーサリーケーキが届きました。可愛い。

    早いもので無人島に移住したこの時からもう1年が経過したんですね。

    せっかくなので今回は、1年間の変化を見るために過去記事の写真と現在の島の様子を並べて比較してみようと思います。

     

    移住初日、無人島に降り立ってすぐの写真。まだ広場周辺が広々としてます。

    現在はこうなりました。偶然写り込んだおさいちゃんも学ランを着て1人で走り回るという奇行からわかる通り、1年間で頭がおかしくなってますね。

     

    こちらも移住初日。こんなに見晴らしが良かったのか。

    見る影も無い。ゴチャゴチャ置きすぎて同じ場所に立つことすらできません。

     

    ゲーム開始から1ヶ月ほど経過した頃の自宅周辺の様子。ゴミやバケツやハエを大量に置いていて意味不明です。

    今の方が意味不明でした。

     

    屋外施設では一番最初に作った公衆便所(第8回参照)は、

    あんまり変わってない。

     

    島クリエイターの資格を得た時に初めて舗装した道。この時から既に穴を開けたりよくわからないことをしてますが、

    現在は通れないどころではなく道が見えない。何がしたいのか自分でもよくわかってません。

     

    自宅の中は元々こんな感じだったのが、

    こうなった。あんま変わってねえ。このレイアウトがお気に入りみたいでなんか恥ずかしい。

     

    5月末の段階ではまだこれだけしかいなかった模型は、

    1年で画面に収まり切らないくらい充実しました。気持ち悪い。

     

    かつて6じょうアパー島に存在していた花畑。島に遊びに来ていただいた方からも「一か所だけ楽園みたいな場所があって逆に怖かった、二度と行きたくない」とご好評だったんですが、

    勝手に増殖するのが気味悪かったので全て焼き払ってキノコ畑にしました。これならお越しいただいた方に怖がられることもないかと思います。

     

     

    基本的にはどこの場所に関しても物がゴチャゴチャ増えて歩きづらくなったという変化に尽きるのでもういいや。すぐにゴミで散らかしたがるという習性は何かしらの病名が付きそうな気がする。

     

    とはいえ、こうして久しぶりに昔のスクショを振り返って見てみると大分変化を感じます。

    1年前のこの解放感のある島の景観、昔の画像なのに見るだけでワクワクしちゃいますね。何をしようかとか何を置こうかとか、心躍らせながらプレイしてたな~。そういえばあつ森ってこういうゲームだった!

    何この全くワクワクしないゲーム画面

    あの希望に満ち溢れた島を返してください。俺がプレイしているのはもはやあつまれどうぶつの森ではなくあつまれどうぶつの森の死骸なのかもしれない。

     

    とか言いつつ、まだ島でやり残していることが多々あるので今後もシコシコと楽しんでいこうと思います。夢見もちょくちょく更新しているので是非お越しください(夢番地:DA-5607-6335-5913)。死ぬほど歩きづらいけど。

    今回はここまで。

    次回に続きます。ありがとうございました!

    次→

    退屈健のあつ森プレイ日記 第67回「タコ御殿を作る」

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