2020.3.17

10秒イラストでポケモン図鑑完成を目指す【No.37~42】

    こんばんは、退屈健です。

     

    引き続き、制限時間10秒で描く「10秒イラスト」でポケモン図鑑完成を目指していこうと思います。

    今回はNo.37のロコンからNo.42のゴルバットまで。

    始めた動機・ルールなどについての説明はコチラから

     

    No.37 ロコン

    画像引用元:ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ

    モコモコした尻尾がトレードマーク。

    ロコン感を出すにはここを上手く描くことが絶対条件となりそうですが、普通に描くと時間がかかりそうなので

    『八雲立つ』というブラシを重ねることでそれっぽさを出してみます。

     

    10秒ロコン

    すべてがおかしい。なんか体調悪そう。

    というか今更ながら、サブカラーという便利機能をまったく使っていなかったことに気が付きました。今後はフル活用していきます。

     

    No.38 キュウコン

    画像引用元:ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ

    妖艶な姿が美しい。

    最大の特徴である9本の尻尾をいかに表現するかがカギですね。

     

    10秒キュウコン

    妖艶さのカケラも無いスネ夫風のキュウコンが完成。

    ただ、使用する色が少なかったのは助かりました。

     

    No.39 プリン

    画像引用元:ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ

    スマブラでも見慣れたプリン。

    ゆえにキャラデザインを忘れちゃったという言い訳は通用しないので、各パーツをしっかり描きたいところです。

     

    10秒プリン

    怖い。目の光沢を塗る工程が間に合いませんでした。

    こんなサイコパスフェイスのポケモンが草むらから飛び出して来たら心臓が止まりますね。

     

    No.40 プクリン

    画像引用元:ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ

    全体的に縦に伸びた感はあるものの、デザインはプリンと大きくは変わらないので先ほどの失敗を教訓にして可愛く描きたいところです。

     

    10秒プクリン

    さっきのサイコプリンのせいで感覚が麻痺してしまったのか、結構可愛く見えます。

    動画をコマ送りで見ると左目の光沢が間に合ったかはかなり怪しいですが、どうかご容赦ください。

     

    No.41 ズバット

    画像引用元:ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ

    着色が大変そうな細長いパーツはフチ付きのレイヤーで描いてみます。

     

    10秒ズバット

    牙が描けなかった。吸血できない悲しきズバットになりました。

    というかこの記事を書いているときに気付いたんですが、羽や足はフチの方を黒にして色で描写した方がよかったですね。

     

    No.42 ゴルバット

    画像引用元:ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ

    身体の大半を占めている大きな口が特徴的。

    その分全体的な輪郭も細くなるので、身体の着色を太めのフチで表現してみることにします。

     

    10秒ゴルバット

    さっきのように牙を描き損ねることがないように、と気を付けていたら今度は羽の膜を描くのが間に合いませんでした。これだと飛べないですね。

     

    今回はここまで。

    次回はナゾノクサから描いていきます。

    ということで終わります。

    ありがとうございました!

    退屈健
    退屈健

    漫画を描いたり描かなかったりしてます。
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